診療科

耳鼻咽喉科

  耳・鼻・喉・はもちろんのこと、風邪症状・花粉症・めまい等幅広く診察をしています。

鼻の異常について
鼻は何らかの病気に罹ってしまうと吸い込んだ空気が浄化されなくなるほか口呼吸を行うようになることがあります。そもそも鼻や肺きかんを守るために、吸った空気を充分に温め加湿しウイルスや細菌などが体内に侵入するのを妨害して、きれいな空気を肺に送り込みます。つまりフィルターのような役目を果たしているのです。ただ病気になるとそれらの機能が効かなくなりウイルスや細菌がのどや肺に直接入り込んでしまい様々な悪影響がもたらされます。


お子様の治療について
当院ではお子様の治療にも対応しています。
小児に関しましては成長を考慮に入れた治療、またお子様特有の疾患の治療をすることが必要になります。お子様の耳や鼻、あるいはのどに関して気になることがございましたら、なんでもお気軽にご相談ください。
耳鼻科では女性医師も対応します。 詳しくは担当医表をご覧ください。

 


中耳炎≫


中耳炎は、病原菌が中耳に入り込み炎症を起こした症状です。 多くはかぜをひいたときの病原菌が耳管(耳と鼻の奥をつなぐ管)から入りこんで感染します。炎症が起きると粘膜が厚くなり膿が出ます

 


花粉症≫

人体にとって異物である「花粉」が引き起こす鼻アレルギーを花粉症と言い現在では日本人の10人に一人が花粉症と推定されています。アレルギー反応を起こす花粉は様々です。もっとも患者が多いのはスギ。ほかにヒノキ、カモガヤ、スズメのテッポウ、ブタクサ、ヨモギ、カナムグラ等があります。発症年齢は2030歳代が中心です。遺伝的にIE(免疫グロミリンE)抗体とタンパク質を作りやすい方が花粉症になりやすいと考えられています。

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