院長挨拶

当院は、平成2年に現在の場所に開設し、平成6年に医療法人として設立しました。平成28年、前理事長である小川雅昭より新しく理事長として、令和元年に院長として小川智永が就任致しました。
開院当初から地域医療に根差して医療サービスを提供してきました。大阪でも稀有な救急指定を受けた有床診療所で、救急医療を始め、整形外科、外科、内科、眼科、耳鼻咽喉科、リハビリテーション科と、多岐に渡る診療ができる点が特徴です。
私の専門とする整形外科では年間約300件程度の手術を行っております。
骨折を始め、人工膝関節置換術、人工股関節置換術、関節鏡全般と多様な治療を行っています。令和3年3月には運動器リハビリIを取得。術後リハビリにもしっかりとしたフォローを行い治療を行っております。患者様により解りやすい治療、より痛みの少ない治療、より良い治療を提供して参ります。
また、在宅医療にも力を入れています。往診を始め、訪問看護ステーション、訪問リハビリ、介護支援事業所と在宅復帰、在宅治療を踏まえて社会生活に復帰出来るように私たちはサポートして参ります。これまでも、これからも地域の皆様にお力添え出来るよう努力して参ります。
理事長・院長 小川智永
理念
患者様に信頼される優しい・安全な医療を提供し、地域医療に貢献いたします。
1. 患者様にとって最善で最適な医療を提供します
2. 最新技術の習得の為に自己研鑽に励みます
3. 患者様にご納得頂けるよう丁寧で分かりやすい説明を心がけます
医院概要
名称
医療法人昭仁会 小川外科
所在地
〒584-0036
大阪府富田林市甲田3-10-2
TEL
0721-24-8686
代表
小川智永
診療科目
外科・整形外科・耳鼻咽喉科・眼科・リハビリテーション科
病床数
19床
部門紹介
放射線部門
放射線科では令和7年7月よりMRIを導入し一般撮影装置・CT、骨密度、超音波検査等の検査と併せてより高精度な画像診断を行っています。各診療科と連携し病気の早期発見・正確な診断に努めています。
脳神経外科
頭痛、めまい、手足のしびれ、物忘れなどの症状を中心に診療を行っています。令和7年7月導入のMRIをはじめとした画像診断機器を活用し、脳血管障害や脳腫瘍などの早期発見に努めています。内科・整形外科・リハビリテーション科と連携により、診断から治療・リハビリまで一貫した医療を提供しています。
耳鼻咽喉科
耳・鼻・のどの疾患全般に対応し聴力低下、めまい、アレルギー性鼻炎、咽頭炎などの診療を行っています。専門的な検査機器を用い、原因を明確にしたうえで生活環境に合わせた治療を行います。必要に応じて、CT・MRIなどの画像診断や他科との連携も行い総合的な診療を行っています。
薬剤部
入院患者様の持参薬・調剤・医薬品の管理を行っています。専門知識を活かし、医師・看護師と連携して患者様をサポートしていきます。
看護部
2F病棟においては、19床のベッドで入院患者を受け入れております。
主に整形外科の手術前後やリハビリ目的・内科疾患の患者様のケアを行っています。手術やリハビリがスムーズに行われるよう援助しています。患者様・ご家族様に寄り添い、温かい看護を目指しています。
地域連携室
地域連携室では、看護師・医事課が入退院の調整を多職種と連携して行っております。転院のご相談や、福祉施設・介護サービスの利用相談等を受け付けています。
当院では、訪問看護・訪問リハビリ・ケアマネ等の多職種と連携して、退院後の患者様・ご家族様の支援を継続して行っています。
沿革
1990年(平成2年)4月
小川外科・稲垣内科合同で川西ツインクリニックを開設(外科・胃腸科・肛門科・整形外科・耳鼻咽喉科)
1994年(平成6年)12月
医療法人昭仁会を設立
1999年(平成11年)3月
19床の入院設備を備えた小川外科となる
2017年(平成29年)6月
眼科を開設
2018年(平成30年)4月
リハビリテーション科および、居宅介護支援事業所としてケアプランセンター小川を設立
2019年(令和元年)8月
小川智永が院長に就任
2020年(令和2年)1月
眼科にて白内障・緑内障等の手術受入を開始
2021年(令和3年)8月
おがわ訪問看護ステーションたんぽぽを設立
2021年(令和3年)12月
80列CTを導入
2025年(令和7年)7月
MRIを導入し、小川リハビリセンターにて通所リハビリを開始
2026年(令和8年)9月予定
有料老人ホーム「レジデンスオリーブ・おがわ」を設立予定

